【日程のご案内】12月11日開催:2040年の日本の教育をホンキで考えるシンポジウム(仮) 

大切なお知らせです。

このたび、OECD 教育・スキル局 政策助言・実施課長の パウロ・サンティアゴ氏 が、文部科学省主催の「不登校国際フォーラム」(参考:こちら)にご登壇されるため来日されます。

この機会をとらえ、日本OECD共同研究では、パウロ課長をお迎えし、国際比較で見た2040年の日本の教育の課題と可能性、及び、日本国内における多様な地域の実情を考えます。

そして、他国に例を見ないスピードで少子高齢化が進む「課題先進国•日本」から、未来の教育の先取り実装に試行錯誤しながら、日本OECD共同研究の一環として取り組んできた現場の実例を紹介し、2040年の日本の教育をホンキで考えるシンポジウムを下記の通り開催いたします。

# 世界の教育に興味がある方

# OECDとの共同研究にご興味がある方

# 未来の日本の教育について一緒に考え、行動したい方

学校現場(生徒・教員・管理職)、教育委員会、行政、研究者、NPO・企業、教師を目指す学生の皆様など、教育に関わる多様な立場の方のご参加を歓迎いたします。現場と政策をつなぐキーワードに関心のある皆さまにとって、国内外の最新動向と日本の挑戦を一望できる時間になることを目指しています。

パウロ・サンティアゴ氏 経済協力開発機構(OECD) 教育・スキル局 政策助言・実施課長OECD教育・スキル局における政策助言・実施課の課長として、加盟国およびパート ナー国に対し、教育政策全般に関するエビデンスに基づく助言を主導している。これには、初等・中等教育から高 等教育まで、教育のあらゆる分野が含まれる。 サンティアゴ氏は2000年にOECDに入局し、教育・スキル局のアナリストとして、教員政策、高等教育政策、教 育における公平性、教育評価とアセスメント、学校教育における資源活用、教育資金など、幅広い教育政策分野 を対象とした国際比較レビューを数多く担当してきた。これらの取組を通じて、OECDの政策指針、包括的な分析の枠組み、今後のデー タ収集のための開発的作業、そして各国の実践に関する豊富な知見を有している。また、これまでに25か国以上において、教員政策、 高等教育政策、教育評価政策、学校資源活用に関するレビューを主導している。 ノースウェスタン大学にて経済学の博士号を取得

🌏 ワークショップ概要(ドラフト)

内容は以下の3本柱を予定しております。詳細のドラフトアジェンダは、お申込みいただいた方に、後日お送りいたします。

  • パウロ課長による基調講演
  • 2040年未来の日本へ贈る、等身大のラブレター「中間まとめ」の発表
  • OECD Education2040 グローバルフォーラム(2025.11.24~11.26)凱旋報告

🗓 開催概要

日時:12月11日(木) 14:00開場 14:30~17:30(予定)

開催方法:ハイブリッド(会場+オンライン)

対面会場:全国町村議員会館 〒102-0082東京都千代田区一番町25番地

※会場参加につきましては、先着順で受付いたします。定員を超えるお申し込みをいただいた場合、オンラインでのご参加をお願いすることがございますので、あらかじめご了承ください。


📝 お申し込み

下記フォームよりお申し込みください。

フォーム:https://forms.gle/5wtMPnGRdr1fYJv26


皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。